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小遣いアップは頼むだけじゃダメ

個人的にまったく関係なのですが、
「時効の援用について」をみて、世の中には色々なことがあるんだなぁ、
としみじみ実感している管理人です(笑)

お小遣い少ないよ!もう少し上げて!
と、言うのは簡単です。

(いや、それを言うのに勇気が必要な人も居るでしょうけど。)
しかし奥さんも、何も嫌がらせでお小遣いを少額しか出さない
なんてことはないでしょう。

きっと目的があってその額なんです。
そのほとんどの理由は

①貯蓄に回すため
②家計をやり繰りするため

この2つなんじゃないでしょうか。

主な理由が①の場合は積立額にもよりますが、
交渉の余地がありそうですよね。

でも②の場合は、低所得層であることが考えられるので
お小遣いアップは望めなそうに思えます。

ただ単に頼むだけでは一蹴されて終わりです。
ご機嫌取りも無駄に終わる可能性があるでしょう。
…ではどうするか。

まずなぜお小遣いアップがダメなのか。その理由を考えます。

今回は②のパターンだと仮定しますと、
単純にお小遣いアップすると家計のやり繰りが
さらに難しくなるからですね。簡単な話です。

なので、ただ頼むだけではなく何か家計の助けになるような
提案をすると同時に、結果それで浮いた分の幾らかをお小遣いに・・・
といった交渉をしてみるとよいでしょう。

とは言え、大体の場合旦那さんより奥さんの方が
節約術に長けていると思われます。

誰でも思いつくような案だともうやってるよ!
と怒られるだけなので、現時点でどのような節約を
しているのかを把握した上で、新しい提案をしてみましょう。

お願いするだけお願いして、その結果増えた負担まで
丸投げというようでは絶対に承諾してくれません。
等価交換です。0から1は得られません。

何かを要求する場合は、
必ずそれに見合った代価を用意しておきましょう。




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